8月6

カラーコンタクトレンズを購入する時の注意点!

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カラーコンタクトレンズを購入するときには、デカ目や盛れる具合を重視することも大切ですが、着色直径に注意しながら商品選びを進めましょう。まずカラーコンタクトレンズにはDIAと着色直径の2種類の大きさが存在します。

DIAとは本体そのものの大きさを表しており、メーカーが発表している数値はレンズを地面に置いた際の「両端までの長さ」になります。つまり目に入れるコンタクトレンズの大きさという意味です。逆に着色直径とはカラーの付着している部分の大きさになります。

レンズの縁にカラーが付いている商品は「DIA=着色直径」という場合もありますが、基本的には「DIA>着色直径」となります。また着色直径の大きい小さいは、私たちの黒目部分と関係してきます。日本人の黒目は12.5mmが平均だと言われていますので、瞳が細い人や黒目の小さい人が着色直径14mm以上の商品を装着してしまうと、宇宙人や魚のような違和感ある黒目となります。

「違和感」には付着しているカラーの発色度合いも関係していますので、カラーコンタクトレンズを購入する時には「着色直径」「発色度」から、ベストなアイテムを探すようにしましょう。特にハーフ系カラコンに属するアイテムは発色度も明るめなため外国人風の目にはなれますが、目の大きさによっては違和感が生まれるかもしれません。